2019年05月15日 水処理ニュース

環境省が平成29年度土壌汚染対策法施行状況の調査結果を公表

環境省は、平成29年度土壌汚染対策法(以下法と称す)の施行状況及び土壌汚染調査・対策事例等に関する調査結果を公表しました。

結果概要は以下の通りです。なお各数値は平成29年度分、平成28年度分、平成22年度からの累計の順に記載しました。

 

・有害物質使用特定施設使用の廃止時に行われる調査など、法に基づく土壌汚染状況調査結果が報告された件数
  ⇒839件、831件、7,319件
・人の健康被害が生ずる恐れがあり、汚染の除去などの措置が必要と新たに指定された件数
  ⇒ 84件、80件、590件
・当面は汚染の除去などは必要ないものの、土地の掘削、宅地造成等の行為を行う際は届出が必要な区域に指定された件数
  ⇒470件、448件、3,174件

 

□詳しくはこちらから(環境省のホームページ、報道発表資料へ)
 ==> http://www.env.go.jp/press/106650.html

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