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薬注量自動最適化装置「S.sensing CS」のご紹介

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薬注量自動最適化システム「S.sensing」 CS

排水の凝結状態を計測し、凝結剤注入量を自動で最適化。
排水の負荷変動や運転管理負担にお悩みのお客様に最適です。

薬注量を自動で最適化する制御システムS.sensing CS

このような問題でお悩みの企業様に最適です

  • 排水負荷変動時も処理を安定化したい
  • 無機凝結剤使用量を削減したい
  • 運転管理にかかる手間を省力化したい
  • 廃棄物量を削減したい

凝結剤を定量注入している場合

工場の稼働状況によっては、排水の負荷変動による問題が発生します。

従来、無機凝結剤は原水の懸濁物質負荷の変動に関わらず、定量注入することが一般的でした。その場合、原水の懸濁物質負荷が低いと凝結剤注入量が過剰に、負荷が高いと凝結処理が不安定化するなどコスト面、運転管理面に課題がありました。

(凝結と凝集の違いについては以下をご覧ください。)
凝結と凝集の違い

「S.sensing」 CSの特長

特長1
無機凝結剤の注入量を自動で最適化します。

「S.sensing」 CSは独自開発のセンサー「クリピタリ」を搭載しており、「クリピタリ」で計測した凝結状態を判断して無機凝結剤の注入量を制御します。そのため、定量注入方式に比べて無機凝結剤の注入量を削減することができます。

特長2
原水の負荷変動にタイムリーに追従します。

凝結剤注入量を制御する場合、従来は凝集沈殿(もしくは凝集加圧浮上)処理水の懸濁物質量を計測することが一般的でした。そのため、処理水槽容量が大きく、滞留時間が長い場合、原水の懸濁物質負荷が変動したときも、凝結剤注入量を制御するまで時間差が発生する場合がありました。しかし、「S.sensing」 CSは処理水槽ではなく、凝結槽で凝結状態を計測するため、原水の懸濁物質負荷が変動した場合もすぐに凝結剤注入量を制御することができます。

特長3
運転状況を見える化し、運転管理を省力化します

「S.sensing」 CSでは測定データを蓄積し、お客様が必要な時に閲覧することができます。また、月次レポートの自動作成機能により、薬品コストの削減額や、脱水ケーキ発生量、CO2削減量などお客様のメリットにつながる項目も一目でご覧いただけます。

導入効果

定量注入方式に比べてランニングコストを30%以上削減しました。

それ自体が汚泥の発生源となる無機凝結剤の使用量を削減することで、薬品使用コストに加えて、脱水ケーキ処分コストも削減。トータルのランニングコストを30%以上削減することができました。

※S.sensing、クリピタリは栗田工業の登録商標です。

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