水処理教室

水をきれいにするための基礎から、さまざまな処理技術まで、初心者にもわかりやすく解説しています。

解説コンテンツ
カテゴリ

並び順

  • No.007 用水・純水 前処理・ろ過

    膜を使った前処理方法

    「膜を使ったろ過」についてお話いたします。砂ろ過など、通常の前処理では微細な濁質が残ることがあり、そのまま製造工程で使用すると様々なトラブルを起こしてしまいます。そこで、砂ろ過を通り過ぎる微細な濁質を除去するために膜が開発されました。そのしくみを解説いたします。

  • No.008 用水・純水 純水・超純水

    逆浸透現象を利用したRO膜

    「逆浸透現象を応用したRO膜[逆浸透膜]」についてお話いたします。ガラスや金属が手に入らなかった時代、ヨーロッパでは豚や羊の膀胱が容器として使われていました。これにワインや塩水を入れて水中に放置すると容器内の液量が増すことが分かっていました(正浸透現象といいます)。この場合と逆方向に水を流す、逆浸透現象を応用して作ったRO膜[逆浸透膜]について解説します。

  • No.009 用水・純水 純水・超純水

    連続式電気脱イオン装置

    「連続式電気脱イオン装置」についてお話いたします。従来のイオン交換装置は、一定量の純水を採水した後、イオン交換樹脂に吸着しているイオンを薬品で除去しなければなりません。その除去作業やコストを低減するために開発された連続式電気脱イオン装置について解説いたします。

  • No.010 一般事項

    水道水をつくるための水処理

    「水道水をつくるための水処理」についてお話いたします。水道水の取水源は川の表流水、伏流水、地下水です。こうした取水源の水質は年々悪化しており、浄水場では高度な水処理技術が必要になっています。今回は、安心安全な水道水をつくるための水処理技術について解説いたします。

  • No.012 排水 凝集分離 用水・純水 前処理・ろ過

    凝集処理とは

    「凝集処理」についてお話いたします。自然界に存在する微細粒子は、一般的にマイナスに帯電しているため、互いに反発して凝集しません。そこで、プラス荷電をもつ凝集剤を添加すると中和され凝集が起こります。その凝集の方法などについて分かりやすく解説いたします。

  • No.061 排水 凝集分離

    難分解性シアン錯塩の凝集処理

    「ウェルクリン C‐200」を使用したシアンの処理方法についてお話いたします。シアン(CN)を含む排水は、メッキ工程から排出される排水と、鉄鋼工場のコークス製造排水に代表される炉内の化学反応で合成される排水の2種類に大別されます。前者はシアン化ナトリウム及び、鉄・亜鉛・ニッケル・銅・金・銀などの金属シアノ錯体が含まれ、後者は有機物や反応中間体を含みます。これら、幅広いシアン化合物を処理することが可能な「ウェルクリン C‐200」を使用したシアンの処理方法について解説いたします。

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