水処理教室

水をきれいにするための基礎から、さまざまな処理技術まで、初心者にもわかりやすく解説しています。

解説コンテンツ
カテゴリ

並び順

  • No.022 用水・純水 純水・超純水

    純水装置のしくみ

    「純水製造装置のしくみ」についてお話いたします。純水の製造には、カチオン交換樹脂とアニオン交換樹脂をそれぞれ独立した塔に充填する多床塔方式と、両方の樹脂を均一に混合して一つの塔に充填する混床塔方式があります。このうち2床3塔で構成される多床塔方式について解説いたします。

  • No.039 排水 生物処理

    バルキングの種類とその原因

    「バルキングの種類とその原因」についてお話いたします。活性汚泥法や生物脱窒法では、後段の沈殿槽で固液分離します。しかし、十分に固液分離が進まないバルキングという状態が発生すると、汚泥が沈殿槽から流出するキャリーオーバーが発生します。ここでは、そのバルキングの種類と発生原因などを解説いたします。

  • No.040 排水 生物処理

    バルキングの効果的な防止策

    「バルキングの効果的な防止策」についてお話いたします。活性汚泥法が排水や下水処理に採用されてから約半世紀経ちますが、バルキングを完全に防止することは非常に困難です。その要因はバルキングに関与する要因が多いことがあげられます。今回は、その中でも効果が高いといわれる対策について解説いたします。

  • No.041 排水 生物処理

    嫌気性微生物の働きを利用した嫌気処理法

    「嫌気微生物の働きを利用した嫌気処理法」についてお話いたします。嫌気微生物を利用した排水処理のうち、メタンガス発生をともなう処理は省エネ、創エネ、省廃棄物などのメリットが得られ、高濃度排水から下水などの低濃度排水まで処理することができます。この嫌気性処理の工程について解説します。

  • No.042 排水 生物処理

    メタン生成菌を利用したUASBなどの処理法

    「メタン生成菌を利用したUSABなどの処理法」についてお話いたします。嫌気性処理では、増殖の遅いメタン生成菌を反応槽に保持する手段として、浮遊法、固定床法、流動床法、UASBなどいくつかの方式があります。その中でも最近注目されているUASBについて解説いたします。

  • No.043 排水 生物処理

    嫌気処理装置に最適な環境づくり

    「嫌気処理装置を効率的に運転する最適な環境づくり」についてお話いたします。嫌気性処理は酸生成、酢酸生成、最終段階のメタン生成といった工程があり、各反応が段階的に進行するためには最適な環境づくりが必要です。そのための方法について、くわしく解説いたします。

  • No.020 排水 凝集分離

    フッ素を含んだ排水処理の方法

    「フッ素を含んだ排水の処理方法」についてお話いたします。フッ素を含む飲料水を長期間摂取すると歯に褐色のシミや白い斑点ができたり、慢性中毒症が起こる場合があります。そのためフッ素を一定の基準以下に処理しなければなりません。その処理方法であるフッ化カルシウム法などについて解説します。

  • No.045 排水 生物処理 汚泥処理

    食物連鎖を利用した汚泥減容化技術

    「食物連鎖を利用した汚泥減容化」についてお話いたします。活性汚泥法では、汚泥の主体である細菌をアメーバやゾウリ虫、ツリガネ虫などが捕食し、それらをワムシ類やミミズなどが食べるという一種の食物連鎖が生じています。この食物連鎖を利用した汚泥処理のしくみについて解説いたします。

  • No.046 排水 汚泥処理

    水処理で発生する汚泥の種類と性状

    「水処理で発生する汚泥の種類と性状」についてお話いたします。汚泥は大きく分けて無機汚泥と有機汚泥があります。無機汚泥の種類は多岐にわたりますが、代表例はメッキ排水です。一方、有機汚泥の代表例は下水処理汚泥です。こうした汚泥の種類と処理方法について解説いたします。

  • No.021 排水 汚泥処理 凝集分離

    CaF2を効率的に回収する装置

    「半導体工場などでCaF2を効率的に回収する装置」についてお話いたします。半導体工場では、製造工程でフッ素化合物を含む溶液が多く使用されています。この排水を処理する時に大量の汚泥が排出されています。その汚泥を削減すると同時に、フッ素を再利用する装置について解説いたします。

  • No.048 排水 汚泥処理

    省エネルギー型の多重円板脱水機

    「省エネルギー型の多重円板脱水機」についてお話いたします。多重円板脱水機は、加圧や真空を必要としない省エネルギー型の脱水機です。薄い円板とスペーサーを加えて並べた筒状のろ体を上下にいくつも配置した構造になっており、大きなろ過面積を確保できるのが特徴です。その装置の特徴について解説いたします。

  • No.049 排水 汚泥処理

    目詰まりしらずの多重円板外胴型スクリュープレス脱水機

    多重円板外胴型スクリュープレス脱水機は、多重円板式脱水機とスクリュープレス脱水機の特徴を併せ持った脱水機で、可動式と固定式の薄い円板が交互にいくつも並んだろ過部の中に、一定速度で回転するスクリューが組み込まれた構造になっています。基本的なろ過の原理は、スクリューの回転に伴ってねじ山部分が可動板を順番に押し上げることで、固定板との間にできるすき間から汚泥の中の水が排出されるというしくみです。

ログイン・ユーザー登録

基礎学習動画の閲覧や製品カタログのダウンロードを
ご希望の方は、ログインまたはユーザー登録を行ってください。

WEBからのお問い合わせ

水処理に関するご相談やKCRセンターに関する
ご質問など、こちらからお気軽にお寄せください。