相談事例 No.25
純水装置の更新にあたり、今よりも管理を楽にしたい
用水・純水 純水・超純水ご相談内容
30年前の純水装置を更新予定です。今よりも管理が楽になる方法はありますか?
当工場では、約30年前に導入した薬品再生式純水装置を使用しているのですが、老朽化が著しく、そろそろ更新する時期と考えています。また、この装置の運転管理を担当している社員が来年退職する予定になっており、退職する担当者からは「既設の純水装置は管理項目が多く、運転管理は経験によるところが大きい」と聞いています。そこで、既設の純水装置を更新するにあたって、経験の浅い社員でも楽に運転管理できるような良い方法はありませんか?
業種 | 電子部品製造業 |
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設備 | 純水製造装置 |
原水種 | 井戸水 |
純水製造量 | 5m3/h |
KCRセンターからの解決策
「薬品による再生」と「廃水の中和処理」が不要な純水装置はいかがでしょう
このたびは、KCRセンターにご相談いただきありがとうございます。
30年前に導入された純水装置の更新を検討されているとのことですが、現在では、RO(逆浸透)膜に「KCDI」(連続式電気脱イオン装置)を組み合わせた純水装置が普及しています。この形式の純水装置は、イオン交換樹脂の再生や廃水の中和といった面倒な運転管理が不要になっていますので、お客様には最適ではないでしょうか?
「KCDI」(連続式電気脱イオン装置)についてはこちら(水処理教室)
運転管理はクリタにお任せ! そんなサービスもご用意しています
RO(逆浸透)膜に「KCDI」(連続式電気脱イオン装置)を組み合わせた純水装置は全自動運転ですが、データ採取や部品の定期メンテナンスなどの最低限の運転管理はしていただく必要があります。
その点、純水供給サービス「KWSS」は、水質監視や定期メンテナンスはすべてクリタにお任せいただき、お客様には毎月定額で純水を利用して頂くだけというサービスです。そのため、ご担当者に運転管理の経験がなくても、安心して純水をお使いいただけます。
ご相談いただいた結果
「KWSS」を採用していただき、お客様の運転管理の負担がほぼ無くなりました
お客様には、運転管理負担がほぼ無くなるという点を評価していただき、「KWSS」をご採用いただくことになりました。お客様からは以下のような満足の声をいただいております。
<お客様の声>
・運転管理の時間がほぼゼロになり、他の業務に回せる時間が増えている。
・水のプロであるクリタが運転管理してくれているので安心できる。
・ベテランが退職した後も安定して純水を使用できている。
貴社でも純水供給サービス「KWSS」をぜひご検討ください。
お客様インタビューで「KWSS」についてご意見をいただきました。
KCDI、KWSSは栗田工業株式会社の登録商標です。