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メールニュースvol.65

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メールニュース 第65号特集:薬注量自動最適化装置「S.sensing CS」のご紹介

【1】水関連ニュース
【2】特集:薬注量自動最適化装置「S.sensing CS」のご紹介
【3】KCR水処理教室(No.63):水処理技術のキーワード「~生物化学的酸素要求量(BOD)~」
【4】ひとこと「凝集処理はpH制御も重要」
【5】次号のお知らせ

--------------------------------------------------------------------┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ 。 ○       ★クリタ・KCRメールニュース★ Vol.65 ゜ ゜        ==> http://kcr.kurita.co.jp/ ゜ ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ このメールニュースは、MSゴシックなどの等幅フォントでご覧いただ くと見やすくなります。また、お名前に環境依存文字を使用されている 場合、文字化けが起こる可能性がございます。その際はご容赦下さい。 栗田工業のクリタ・KCRメールニュースです。 日頃よりご愛読いただき、まことにありがとうございます。 ====≪CONTENTS≫========================================== 【1】水関連ニュース 【2】特集:薬注量自動最適化装置「S.sensing CS」のご紹介 ■詳しくはこちらから ==> http://goo.gl/3qWW6p 【3】KCR水処理教室(No.63):水処理技術のキーワード 「~生物化学的酸素要求量(BOD)~」 ■詳しくはこちらから ==> http://goo.gl/v759zo 【4】ひとこと「凝集処理はpH制御も重要」 【5】次号のお知らせ ================================================================== ┌──────────────────────────────── │・──────────────────────────────・ │ 【1】水関連ニュース │・──────────────────────────────・ │ ○水循環基本法が施行 │ 2014年3月に成立した「水循環基本法」が7月1日に施行されてい │ ます。本法律の目的は「健全な水循環を維持し、又は回復させ、 │ 我が国の経済社会の健全な発展と国民生活の安定向上に寄与する │ こと」とされており、そのための基本的な理念や施策、国や地方 │ 自治体、事業者、国民の責務などが定められています。 │ │ ■法律の内容はこちらから(国土交通省ホームページ) │  ==> http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_000780.html │  │ ■関連する水処理教室はこちらから(No.01:自然水の循環) │  ==> http://goo.gl/2NG3T1 │ └──────────────────────────────── │・──────────────────────────────・ │ 【2】特集:薬注量自動最適化装置「S.sensing CS」のご紹介 │・──────────────────────────────・ │ 今回は原水の懸濁物質負荷に対して、凝集剤注入量を自動的に制 │ 御し、かつ見える化する「S.sensing CS」についてご紹介します。 │ 本装置で凝集剤注入量を制御することで、凝集処理の安定化と薬 │ 品注入量の最適化、運転管理の省力化が可能になります。 │ 本装置の詳しい特長や使用効果について紹介していますので、是 │ 非ご覧ください。 │ │ ■詳しくはこちらから │  ==> http://goo.gl/3qWW6p │ │ ■お問い合わせはこちらから │  ==> http://goo.gl/FesYsJ │ └──────────────────────────────── │・──────────────────────────────・ │ 【3】KCR水処理教室(No.63): │     水処理技術のキーワード「生物化学的酸素要求量(BOD)」 │・──────────────────────────────・ │ 生物化学的酸素要求量(BOD)とは好気性微生物が水中の有機物を │ 分解する際に消費する酸素量を示す指標で、通常mg/Lの単位で表 │ されます。このBODは排水の生物処理や河川水等の水質を示す際 │ に使用されることが多く、数値が大きいほど水中の有機物濃度が │ 高いことを示します。 │ 今回はこのBODの詳しい説明や測定方法について解説しています。 │ 是非ご覧ください。 │  │ ■詳しくはこちらから │  ==> http://goo.gl/v759zo │  │ ■前回の水処理教室はこちらから │  No.62 水処理技術のキーワード ~溶存酸素(DO)~ │  ==> http://goo.gl/9u8h5T │ │ ■お問い合わせはこちらから │  ==> http://goo.gl/octCom │ └──────────────────────────────── │・──────────────────────────────・ │ 【4】ひとこと 「凝集処理はpH制御も重要」 │・──────────────────────────────・ │ 凝集処理においては、凝集剤の注入量に加えて、原水のpHを適正 │ に制御することも重要な管理のポイントです。 │ これは、凝集剤には効果を最大限発揮する適正なpH範囲があるた │ めで、PAC(無機凝集剤)では6~8程度の中性域が適正なpH範囲 │ となります。クリタでは凝集剤と同様にpH調整用薬品についても、 │ 原水水質の変動に合わせて注入量を制御することで、お客様のコ │ スト削減、環境負荷低減に貢献しています。 │ └──────────────────────────────── │・──────────────────────────────・ │ 【5】次号のお知らせ │・──────────────────────────────・ │ 次号は、KCR水処理教室「水処理技術のキーワード ~化学的酸 │ 素要求量(COD)~」を取り上げる予定です。 │ │  ~★次号もお楽しみに★~ │  │ ■バックナンバーはこちら・・・ │ ==> http://kcr.kurita.co.jp/mailnews/index.html │ ※ログイン用パスワードの初期設定はご登録の電話番号(ハイフ │  ンなし)です。 │  └──────────────────────────────── ,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:, ┌──┐ │\/│   ○o皆さんの声をお聞かせくださいo○ └──┘ KCR(Kurita Customer Relationship)センターや、メールニュース へのご意見・ご感想・水に関する疑問などをお待ちしております! 下記URLまでお寄せください ↓↓↓ https://kcr.kurita.co.jp/ask/input1.aspx ,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:,_,:∵⌒∵:, ◇……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……◆ 栗田工業株式会社 KCRセンター お問い合わせ窓口:電話 0120-40-7474 Webサイト    :http://kcr.kurita.co.jp 《発行》栗田工業株式会社 東京都中野区中野4丁目10番1号 中野セントラルパークイースト プラント事業本部 事業管理部 …─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─ 皆さまからお預かりしている個人情報は法令に基づき、厳重に管理す る一方、当メールマガジンの配信およびKCRセンターからのご案内 に利用させていただきます。 ◎メール配信停止 メールの配信停止は、「登録情報の変更」画面からお願いします。 http://kcr.kurita.co.jp (TOPページ右側メニューの青色釦) ◆……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……◇

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