KCR水処理教室

超純水製造から排水・汚泥処理まで、水処理技術をレクチャーします。

水処理教室一覧

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水処理教室 第27号一度利用した超純水の回収・再利用

今回は「一度利用した超純水の回収・再利用」です。工場で使用した超純水の回収方法として、水質や種類毎に分別して回収する方法と、凝集沈殿処理などによりまとめて回収する方法の2種類があります。そのしくみを紹介します。

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水処理教室 第26号超純水をつくるための殺菌処理

今回は「超純水をつくるための殺菌処理」です。菌は水中や大気中のあらゆるところに存在し、一度殺菌しても栄養源があると増殖します。超純水の製造過程でも発生するため、殺菌処理が必要です。その方法について解説します。

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水処理教室 第25号超純水をつくるための有機物処理

今回は「超純水をつくるための有機物処理」です。超純水中には微粒子や生菌、TOC(全有機炭素)などが一定基準以下でなければいけません。特にTOCは0に近い状態まで除去する必要があります。その方法を解説いたします。

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水処理教室 第24号ユースポイントへの配管の工夫

今回は「ユースポイントへの配管の工夫」です。超純水供給配管は、超純水をサブシステムからユースポイントまで送水するために重要な役割を担っています。超純水の純度を保ったまま、ユースポイントへ安定供給する配管技術を紹介します。

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水処理教室 第23号超純水製造装置「サブシステム」

今回は超純水製造装置「サブシステム」です。サブシステムは、熱交換器、紫外線殺菌装置または紫外線酸化装置、デミナー、UF膜などで構成され、一次純水を超純水に仕上げる最終段階に用います。その概要と工程について解説します。

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水処理教室 第22号純水製造装置のしくみ

今回は「純水製造装置のしくみ」です。イオン交換樹脂を用いて純水を製造する方法は2種類あります。独立した塔に充填する多床塔方式と、両方の樹脂を均一に混合して一つの塔に充填する混床塔方式です。そのしくみを解説いたします。


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水処理教室 第21号半導体工場などでCaF2を効率的に回収する装置

今回は「半導体工場などでCaF2を効率的に回収する装置」です。半導体工場では製造工程でフッ素化合物を含む溶液が使用されています。この排水を処理する時に大量の汚泥を削減し、フッ素を再利用する装置について解説します。

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水処理教室 第20号フッ素を含んだ排水処理の方法

今回は「フッ素を含んだ排水処理の方法」です。フッ素を含む排水の処理技術である「二段沈殿法」は、フッ素をCaと結合させ、フッ化カルシウムとして沈殿させた後、アルミと結合させることで除去する方法です。そのしくみを解説します。

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水処理教室 第19号汚泥を高密度にして体積を減らすHDS法

今回は「汚泥を高密度にして体積を減らすHDS法」です。HDS法とは、排水処理に伴い発生する汚泥処理の技術です。HDS法の導入により、高密度の汚泥を生成して含水率を低減し、廃棄物量を削減することができます。その概要を紹介します。

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水処理教室 第18号重金属を含んだ排水の処理方法

今回は「重金属を含んだ排水の処理方法」です。工場排水に含まれる重金属は毒性が強いものが多く、繰り返し摂取すると中毒を起こします。そのため、厳しい排水基準が設けられています。今回は、その処理方法について取り上げます。

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水処理教室 第17号高度な処理水が得られる膜分離式活性汚泥法

今回は「膜分離式活性汚泥法」です。前回の活性汚泥法は沈殿槽で活性汚泥を固液分離し、上澄水を処理水としていました。膜分離式活性汚泥法は、沈殿槽が不要で、かつ高品質な処理水を得ることができます。そのしくみを紹介します。

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水処理教室 第16号好気性微生物の働きを利用した活性汚泥法

今回は「好気性微生物の働きを利用した活性汚泥法」です。生物処理は微生物を使った水処理技術で、2種類に大別されます。そのうち、好気性微生物に水中の有機物を処理させる活性汚泥法のしくみについて分かりやすく解説します。

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水処理教室 第15号超純水製造装置のしくみ

今回は「超純水製造装置のしくみ」です。超純水製造装置には、水処理に関する全ての技術が投入されています。半導体の製品の洗浄や、薬品の希釈用に使われる超純水製造装置と、処理方法のおおまかな流れを解説いたします。

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水処理教室 第14号純水よりはるかに純度が高い超純水

今回のテーマは「超純水」です。超純水という言葉は、1970年頃から半導体産業を中心に使われ始めました。水中に溶解している電解質や有機物、生菌、微粒子などが一定基準以下であることが求められます。その超純水について説明します。

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水処理教室 第13号加圧浮上装置

今回の「加圧浮上装置」と、前回の「凝集処理」は用途によって使い分けられます。加圧浮上とは、水との比重の差が小さい物質を、空気を加圧して浮上させて分離する方法です。その時に用いる加圧浮上装置について解説いたします。

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水処理教室 第12号凝集処理

今回は「凝集処理」です。自然界に存在する微細粒子は、マイナスに帯電しているため、互いに反発して凝集しません。そこで、プラス荷電をもつ凝集剤を添加すると中和され凝集が起こります。その凝集の方法などを解説いたします。

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水処理教室 第11号汚濁物質に合わせた処理方法の使い分け

今回は「汚濁物質に合わせた処理方法の使い分け」です。まずは除去物質と処理方式の関係について説明します。排水処理は、水の中にどのような物質が存在するかで処理方式が変わります。その処理方法を種類別に解説します。

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水処理教室 第10号水道水をつくるための水処理

今回は「水道水をつくるための水処理」です。水道の水は、もともと川の表流水や伏流水、地下水など、自然界を循環している水を使っています。その水が浄水場でどのように浄化されるのか。水道水をつくる技術について解説します。

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水処理教室 第09号電気再生式純水装置

今回は「電気再生式純水装置」です。イオン交換樹脂を用いる純水装置は、一定量の純水を製造するたびに薬品で再生処理する必要がありますが、新開発の純水装置は薬品で再生する必要がありません。そのしくみを紹介いたします。

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水処理教室 第08号逆浸透膜現象を応用したRO膜[逆浸透膜]

今回は「RO膜[逆浸透膜]を使った純水製造」です。RO膜[逆浸透膜]は、逆浸透膜現象を応用して作られているので、逆浸透膜とも呼ばれています。純水装置の中でRO膜[逆浸透膜]が、どのような働きをしているのかを分かりやすく解説いたします。

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