KCR水処理教室

超純水製造から排水・汚泥処理まで、水処理技術をレクチャーします。

水処理教室一覧

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水処理教室 第47号汚泥の種類によって汚泥脱水機を使い分ける

汚泥の性状は発生源となる排水によって異なるため、最適な脱水効果を得るためには、汚泥の性状に合った脱水機を選定することが必要です。今回はその汚泥の種類と脱水機の選定について説明しています。

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水処理教室 第46号水処理で発生する汚泥の種類と性状

排水処理過程で発生する汚泥は、その成分により有機汚泥と無機汚泥の二種類に大別されます。それぞれの汚泥の発生源となる排水の種類と、その排水から発生する汚泥の性状について説明しています。

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水処理教室 第45号食物連鎖を利用した汚泥減容化技術

今回は排水中の有機物を細菌が分解し、その細菌を原生動物が捕食し、さらにその原生動物を後生動物が捕食するという食物連鎖が槽内で起こることで、生物処理から発生する余剰汚泥量を大幅に減容化する技術についてご紹介します。汚泥減容化の原理や処理フローについて説明しています。

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水処理教室 第44号オゾンによる有機汚泥の減容化技術

今回は生物処理で発生する余剰汚泥をオゾンを用いて減容化する技術についてご紹介します。オゾンによる有機汚泥減容化の原理や処理フローについて説明しています。

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水処理教室 第43号嫌気処理装置を効率的に運転する最適な環境づくり

嫌気性処理は、酸生成、酢酸生成、最終段階のメタン生成というように、各反応が段階的に進行ていきます。今回は、良好な処理を行うために必要となる、各反応段階における運転条件について紹介します。

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水処理教室 第42号メタン生成菌を利用したUASBなどの処理法

今回は、前回紹介した嫌気処理法の中でも、グラニュール状のメタン生成菌を反応槽内に保持し、発生するメタンガスや炭酸ガスを反応槽上部で分離する"UASB"という技術を紹介します。

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水処理教室 第41号嫌気性微生物の働きを利用した嫌気処理法

今回は、酸素を必要とせずに有機物を分解する微生物を利用した排水処理方法として、嫌気処理法を紹介します。曝気が不要(省エネ)、メタンガスを回収(創エネ)、余剰汚泥を削減(省廃棄物)という優れた特徴をもった技術です。

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水処理教室 第40号バルキングの効果的な防止策

前回は、排水処理の代表的なトラブルである"バルキング"の種類と発生原因について紹介しました。今回は引き続き、バルキングを事前に予防する対策について紹介します。

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水処理教室 第39号バルキングの種類とその原因

今回は、生物処理の代表的なトラブルの一つであるバルキングについて、主な種類と発生原因をご紹介します。

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水処理教室 第38号リンを効率的に除去する生物脱リン法

今回は、微生物の働きを利用してリンを効率的に除去する生物脱リン法をご紹介します。他のリン除去方式との比較表やフロー図などを使って、生物脱リン法のしくみや特徴をわかりやすく説明しています。

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水処理教室 第37号微生物の働きで窒素化合物を除去する生物脱窒法

今回は、硝化細菌と脱窒細菌という2種類の菌の働きを利用して、排水中の窒素化合物を除去する生物脱窒法をご紹介します。生物脱窒法での窒素除去の流れや、利用される2種類の菌について、わかりやすく説明しています。

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水処理教室 第36号シアン処理で代表的なアルカリ塩素法

今回は、シアンを処理する方法の中でも、もっとも一般的な処理方法であるアルカリ塩素法をご紹介します。アルカリ塩素法はpH調整と次亜塩素酸ソーダ注入により、シアンを二酸化炭素と窒素に分解する技術です。くわしく解説します。

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水処理教室 第35号危険な重金属6価クロムの処理方法

今回は、水質汚濁防止法や土壌汚染対策法でも規制値が厳しい6価クロムの処理方法をご紹介します。処理の原理や、代表的な処理装置、処理のポイントなどを、くわしく解説します。

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水処理教室 第34号リンを含んだ排水の処理法(2)-MAP法

今回は、閉鎖性水域や湖沼の富栄養化の原因となるリンの除去法のひとつ、MAP法をご紹介します。MAP法は排水中のリンをリン酸マグネシウムアンモニウムの結晶として回収する技術です。回収されるリンは純度が高く、再資源化しやすいことが特徴です。くわしく解説します。

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水処理教室 第33号リンを含んだ排水の処理法(1)-凝集沈殿法

今回は閉鎖性水域や湖沼の富栄養化の原因となるリンの処理法で、最も一般的な凝集沈殿法について紹介します。凝集沈殿法の種類や、高濃度のリンを処理する二段中和法などについてわかりやすく説明しています。くわしく解説します。

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水処理教室 第32号濃厚なアンモニア排水に有効なストリッピング処理

今回は濃度の高いアンモニア排水を安全に処理するストリッピング法について取り上げます。この処理法は(1)省スペース(2)安定処理(3)特別な運転技術が不要(4)汚泥発生ゼロ(5)熱回収による運転コスト削減などの優れた特徴があります。くわしく解説します。

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水処理教室 第31号アンモニアを含んだ排水の処理

今回は「アンモニアを含んだ排水の処理」です。湖沼や海域で富栄養化の原因となるアンモニアを排水から除去する方法のひとつが塩素分解処理法です。これは排水量が少量の時やアンモニア濃度が低い時に使われます。くわしく解説します。

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水処理教室 第30号排水処理の出発点 夾雑物・スケールの除去

今回は「排水処理の出発点 夾雑物・スケールの除去」です。スクリーンやサイクロンピット等による異物の除去は、ポンプの保護や排水処理の安定化につながります。排水処理の出発点となる、夾雑物・スケールの除去について紹介します。

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水処理教室 第29号水処理に欠かせないpH調整

今回は「水処理に欠かせないpH調整」です。すべての水においてpHは大切な指標のひとつです。放流水の水質管理はもちろん、凝集・沈殿などの水処理を効果的に行うためにも重要な要素となるpH調整について解説いたします。

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水処理教室 第28号含有物質で変わる排水の回収方法

今回は「含有物質で変わる排水の回収方法」です。工場のユースポイントで使用した超純水を回収・再利用する方法として、含有物質に合わせた3方式(RO膜[逆浸透膜]回収方式、イオン交換樹脂回収方式、生物処理回収方式)を紹介します。

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