排水処理

製品紹介 特長 流量
セディマックス SP型セディマックス SP型、
SP-R型
(高速凝集沈殿装置)
「ペレット沈殿方式」を採用したコンパクトな高速凝集沈殿装置。 10~40m3/Hr
ミニハイフローター MH-Q型ミニハイフローター MH-Q型
(加圧浮上装置)
クリタの流体解析技術を駆使した超コンパクトな加圧浮上装置。 5~20m3/Hr
二層ろ過装置 DM-L型、DM-H型二層ろ過装置
DM-L型、DM-H型
(排水ろ過装置)
排水用途に特化した二層ろ過器。 6~85m3/Hr
繊維ろ過装置 KE-F型繊維ろ過装置 KE-F型
(排水ろ過装置)
特殊繊維ろ材の採用により逆洗排水量や廃ろ材量を大幅削減。 10~30m3/Hr
バイオマイティ SK型バイオマイティ SK型
(流動床担体生物処理装置)
維持管理が容易でコンパクトな好気性生物処理装置。 排水中の有機物濃度などにより、処理水量が変化します。
バイオプラネット SR型バイオプラネット SR型
(流動床担体生物処理装置)
生物の食物連鎖を利用した、余剰汚泥発生量が少ない好気性生物処理装置。 排水中の有機物濃度などにより、処理水量が変化します。
バイオセーバー TK型バイオセーバー TK型
(担体嫌気性生物処理装置)
幅広い排水に適用可能な嫌気性生物処理装置。 排水中の有機物濃度などにより、処理水量が変化します。

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排水装置に関連する水処理の用語について

■ 好気性生物処理とは

好気性生物処理とは酸素のある条件下で働く好気性微生物の働きによって、排水中の有機物を分解する排水処理方法です。好気性生物処理は幅広い分野で利用されており、活性汚泥法も好気性生物処理に分類されます。
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■ 嫌気性生物処理とは

嫌気性生物処理とは酸素の無い条件下で働く嫌気性微生物の働きによって、排水中の有機物を分解する排水処理方法です。省エネや省廃棄物、省スペースのメリットがあるだけではなく、処理過程で発生したバイオガスを再生可能エネルギーとして利用することも可能です。
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■ 加圧浮上処理とは

槽内に非常に微細な泡(マイクロバブル)を発生させることで、比重の軽い懸濁物質などを除去する処理法です。比重の軽い懸濁物質以外に、排水中の油分除去にも適しています。
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■ 加圧浮上装置に関連したコンテンツ

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