前処理装置・ろ過装置

製品紹介 特長 流量
カーボナー C型 CF型カーボナー C型、CF-N型
(活性炭ろ過装置)
容器ごと交換可能な活性炭ろ過器。 100~2000L/Hr
小型自動活性炭ろ過器 KA-SA型小型自動活性炭ろ過器
KA-SA型
(活性炭ろ過装置)
簡単設置の全自動活性炭ろ過器。 3~7m3//Hr
活性炭ろ過器 KA型, KA-A型 活性炭ろ過器
KA-A型、KA-M型
(活性炭ろ過装置)
幅広い分野に適用できる活性炭ろ過器。 6~60m3/Hr
二層ろ過装置 DM-L型二層ろ過装置 
DM-L型
(前処理ろ過装置)
アンスラサイトと砂を用いた全自動二層ろ過装置。 6~85m3/Hr
三層ろ過装置 TM型三層ろ過装置 TM型
(前処理ろ過装置)
アンスラサイト、砂、クリジュエルを用いた全自動三層ろ過装置。 10~141m3/Hr
繊維ろ過装置 KE-F型繊維ろ過装置 KE-F型
(前処理ろ過装置)
特殊繊維ろ材の採用により逆洗排水量や廃ろ材量を大幅削減。 10~55m3/Hr
膜式前処理装置 PF-GS型膜式前処理装置
PF-GS-V型
(前処理ろ過装置)
コンパクトな中空糸膜を用いて高グレード処理水を安定供給。 4~48m3/Hr
フィルターハウジング K-1A型フィルターハウジング
K-1A型、K-1A-S型
(カートリッジ式ろ過器)
透明ボディーで目詰まり状況がすぐ分かるフィルターハウジング。 -
フィルターハウジング K-MF型フィルターハウジング 
K-MF-R型
(カートリッジ式ろ過器)
清潔で丈夫なステンレス製フィルターハウジング。 -
ミニハイフローター MH-Q型ミニハイフローター MH-Q型
(加圧浮上装置)
クリタの流体解析技術を駆使した超コンパクトな加圧浮上装置。 5~20m3/Hr

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■ 前処理とは

原水中に含まれる懸濁物質や残留塩素、鉄、マンガン等は、イオン交換樹脂やRO膜(逆浸透膜)に対して悪影響を及ぼすため、凝集沈殿装置や加圧浮上装置、ろ過装置、活性炭ろ過装置などを用いて処理します。これらの純水処理の前段の水処理工程を一般的に前処理と呼びます。
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■ 膜ろ過とは

従来使われていた砂やアンスラサイトなどのろ材の代わりに、膜を使ってろ過処理を行う方式で、膜の種類によっては従来ろ材を使ったろ過器に比べて、省スペース、処理水質の向上が可能です。
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■ 凝集処理とは

凝集処理とは水中に含まれる懸濁物質を凝集剤を用いて粗大化させ、固液分離を容易にするための処理方法です。凝集処理を施された水は加圧浮上装置や、沈殿装置、ろ過装置などで固液分離されます。
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